なんさん通り商店街とは

なんさん通り商店街は昭和25年に平和を願う意味で当初「平和通り商店会」として発足しました。
その後「なんば日本三商店会」の名を経て平成2年に現在の「なんさん通り商店会」となりました。

なんさん通り商店街はいわゆる「ミナミ」といわれる地域にあります。
番地で言うと髙島屋北側の中央区難波5丁目から堺筋の浪速区日本橋3丁目まであり、 難波駅(南海、地下鉄、近鉄)と隣接している場所にあります。→→→「なんさん」というのは地名に由来しているのですね。

難波駅前から南北そして東西に延びる約500mの商店街です。発足当時は家具、電気、厨房関連といった業種が中心でしたが、 現在ではバラエティに富んだいろいろな業種の約100の会員さんが商店街を構成しています。

ミナミにある商店街というとアーケードのついた商店街を想定しますが、なんさん通り商店街にはアーケードはありません。
かわりにオールドグリーンのおしゃれな街路灯が通りの両脇に全部で48本商店街を照らしています。

なんさん通り商店会について

1950年代に商店会組織ができ、2010年には60周年を迎えた商店会には100を超える会員が加入しており、 ミナミ地域のかけ橋として、難波駅前から日本橋筋商店街への人の流れがつながる重要な商店会です。

以前は店舗用家具や家庭用家具を中心に発達した商店街でしたが、現在は、飲食チェーン店・携帯電話店など 回遊しやすい店舗がそろう町となっています。
心斎橋・道頓堀から、日本橋・通天閣へとミナミ地域を巡るには必ず通る便利な商店街です。 ミナミまち育てネットワークにも参加し、ミナミの活性化活動をおこなっている「なんさん通り商店会」に是非お越し下さい。

なんさん通り商店会の目指すもの

     
  • なんさん通り商店会は、商店街に来られるお客様を第1に安心で安全しかも清潔な街づくりを目指します。
  •  
  • なんさん通り商店会は、世界でも有数の繁華街であるミナミの一員として、ミナミが更に発展する様協働します。

街づくり活動

世界でも有数の繁華街であるミナミのさらなる発展を目指して、なんば駅前(髙島屋前)を広場にしてなんばの顔に するという取り組みを行っています。
ミナミの企業、商店街、町会等の24団体から構成される「なんば安全安心にぎわいの街づくり協議会」の2011年の設立にも積極的に関わり、 まちの発展だけでなく、帰宅困難者が出た際の安全安心の対策についても取り組んでいます。

なんば駅前広場構想案

歴史

1950年に商店会組織ができ、2010年に60周年を迎えた”なんさん通り商店会”の歴史をご紹介

     
昭和25年
  平和通り商店会として発足(戦後の平和を願う意味で平和と名付ける)
    昭和25年
大阪球場開場
写真提供 株式会社 髙島屋
昭和41年
  なんば日本三商店会に改称
   

昭和41年
なんば日本三商店会
写真提供:福商会 冨田耕吉


昭和41年
市電堺筋線は廃止され松坂屋も同年に天満橋へ移動
写真提供:大阪市交通局

昭和50年
  歩道及び街路灯の新設
昭和57年
  街路灯取り付けのスピーカーによる街路宣伝の開始
昭和60年
  人造大理石によるカラー舗装の完成
    昭和60年
カラー舗装の完成
写真提供:福商会ハカリ店
平成元年
  街路灯の更新
平成2年
  なんさん通り商店会に改称 創立40周年記念大売り出し(海外旅行が当る抽選実施)
平成5年
  朝日放送ラジオにより、商店会名周知の宣伝放送を実施
    平成7年
なんさんは若者の街として賑わう
写真提供:でんでんタウン協栄会
平成13年
  街路灯の舗装及び水銀灯取替等のリニューアル工事の実施
平成15年
  なんさん通り商店会ホームページ開設
平成18年
  なんさん通り商店会ホームページリニューアル
平成22年
  なんさん通り商店会60周年
   
平成23年
  なんばの玄関口として今も発展を続けている
    写真提供:(株)大林組/(株)伸和
平成26年
  なんさんギャグキャッチストリート・ギャグキャッチ選手権開催
   
吉本新喜劇メンバーと各店舗とのコラボイベント開催
平成27年
  防犯カメラ設置・犯罪の防止等、犯罪の抑止します。
   
     

なんさん通り商店会への入会について

ご入会いただいた会員様には、会報誌とウェブページを無料でご提供しております。
入会特典や詳しい資料をご希望の方は「なんさん通り商店会事務局」までご連絡下さい。


HOMEなんさん通りご紹介会員店舗一覧安全・安心の街作り活動なんさん近隣イベント交通のご案内なんさんレンジャー紹介お問合せ
  Copyright © Nansan.com All Rights Reserved